Googleアドセンスのガイドライン

前回の記事でGoogleアドセンスのメリットとデメリットについて
お話しましたが、今日はガイドラインについてご説明しましょう。
ここをしっかり理解していないと「しまった!!」と思っても
後の祭りですから 審査に合格したからの言って安心していると
とんでもないことになりかねませんのでしっかり理解しておいてください。
現実に広告の配信停止を何度かみまわれましたので
アフィリエイト初心者の方でGoogleアドセンスを申請する方は
要注意です。

Googleアドセンスの審査やガイドライン

Googleアドセンスの広告を貼り付けるには審査が重要になることは
前回お話ししましたが
アドセンスの審査は2段階の審査で行われます。

1次審査は、ほぼ全部のサイト(ブログ)が通過することが出来ますが、
2次審査はほんのちょっと困難です。
最低でも記事数も20記事以上は書いてくださいね。

Googleアドセンスの審査を通過すると自身のサイト(ブログ)に
広告が貼れる訳ですが、
アドセンスのガイドラインに違反していそうなサイトの状況だと
即座にアカウント停止、
あるいは広告の配信停止に結び付いてしまうケースもあります。

AdSense ポリシー: 初心者向けガイド



Googleアドセンスのアカウントは1人1つしか持つことができないので
1度アカウント停止されれば
アドセンス広告は利用できなくなってしまう事は頭に入れておきましょう。
配信停止だけというのならば
アカウントは生きているので改善策によっては復活はできるのです。

その次にGoogleアドセンスに申請するサイトは1つでいいんですが
この合格してもらうサイト(ブログ)は、
自身がメインにしたいような勝負サイト(ブログ)にしておきましょう。
1つ合格してしまったら自身の所持するどのサイト、
ブログにもアドセンス広告をくっ付ける事ができます様になるのです。
しかしながら
一部の例外としてFC2やBloggerなどでアドセンス申請したケースでは
また新たな形で追加するサイトを申請しないといけないのです。
アドセンスのガイドライン ギリギリなのかな?
だから初めに登録申請するブログは
FC2やBlogger以外のブログがオススメですね。
アドセンス申請するサイトやブログは非常に大切ですから
いつも注意を払ってください。
また別の記事で、アドセンスの管理についてお話しますね。 

Googleアドセンスでの禁止事項

Googleアドセンスは上記のように
アドセンスのガイドラインをきちんと理解しておく事が必要不可欠です。
いろいろなルールごとがあるので、
わからないままに使用する事によって
アカウント停止になってしまうため意識してください。

Googleアドセンスでの禁止コンテンツ



このガイドラインの中からよく配信停止の要因となっている物を
確認してくださいね。

このようなことが書かれています。

アダルト コンテンツ
個人、集団、組織を誹謗中傷するコンテンツ
著作権で保護されているコンテンツ
危険ドラッグおよび薬物に関連したコンテンツ
アルコールおよびタバコに関連した
コンテンツヘルスケアに関連したコンテンツ
ハッキング、クラッキングに関連したコンテンツ
報酬プログラムを提供するサイト(「報酬提供」サイト)
Google ブランドを使用しているサイト
暴力的なコンテンツ武器および兵器に関連したコンテンツ
不正行為を可能にするコンテンツ違法なコンテンツ

アフィリエイト初心者の方が気を付けることが大事なのは
「報酬プログラムを提供するサイトASP」という部分です。
一般的に言われているのが
情報商材の紹介・ポイントサイトの紹介・
ASPの紹介・無料オファーなどがNGみたいです。
無料オファーとか無料のメルマガに登録したら報酬が発生するやつね。
それ以外では特に問題ない内容のコンテンツでも使っている画像が
不適切な内容を思わせるという意味で問題になる
ケースもあるので注意してください。

広告の配置の制限

広告の配置にもあれやこれやルールがあるのです。
広告の貼れる数や、配置については別記事でも紹介していますが、
何と言ってもスマホでのアドセンス広告の配置は容易ではありません。

スマホではスクロールしない
1画面(1ビュー)に設置できる広告は1つだけ。
その点から、
スマホで広告を連続2つ並べるといった感じの配置はダメ!!。
WordPressなどで設置する場合には
条件あらかじめ分岐しておくことをおすすめします。

ラベル表記について

よくラベルについての聞かれることがあります。
ラベルっていうのは設置する広告の上に
「スポンサーリンク」とか「スポンサードリンク」とか表示させるものです。 

これはアドセンス広告とコンテンツをハッキリ区別する必要があるので、
ラベル表示は必要になります。
WordPressで使用になるなら
スポンサーリンク<br/> を付けた下にアドセンスコードを貼り付けてください。
プラグインを使用する時も出来れば つけた方がいいですよ。

ラベル表示ないばかりに警告を受ける場合もありますので注意してください。
使用出来るラベルは「スポンサーリンク」もしくは「広告」の2つです。
 Googleのガイドラインについては
ヘルプページを参考にして勉強してみて下さいね。

AdSense プログラム ポリシー



そういった風に注意事項がたくさんあるのが
Googleアドセンスの特徴でもあるので
このブログでお教えしているアドセンス関連の記事に関係なく、
わからない部分は自分自身でも
沢山確かめて理解しておく事をオススメいたします。
お疲れ様でした。