アフィリエイト初心者失敗しないドメイン選び

アフィリエイト初心者の方だけでなく
1回でもウェブサイトを作成したことのある方なら
ドメインの後につく「comやnet・jp・org・biz・info」の違いって
「なんだろう!?」って思うことありませんか?
私自身もつい最近まで知りませんでした。”笑う”
そこで今回は失敗しないドメインの選び方と注意点を紹介していきます。


.comや.netはどこが異なるの?

ドメインは希望の英数字をURL形式で使用しますが、
後半の「.com」とか「.net」とかあれこれ種類があって1つ1つ価格も異なるようです。
この.comや.netは「トップレベルドメイン(TLD)」といわれるりしますが、
個々の特徴はご覧の通りです。

用途 登録対象
・com 商業組織用 世界の誰でも登録可
・net ネットワーク用
・org 非営利組織用
・info 制限なし 世界の誰でも登録可
・biz ビジネス用 ビジネス利用者

これ以外に日本語のドメインや、.xyzのようなのもあったり、
さまざまでドメインの取得費用も異なるはずです。
多くのケースは個人でも使用できる「.com」「.net」「.org」をなどを
選択する方が多いと思います。
とっても悩む部分だと思いますが、
個人の使用であれば誰もが知る「.com」か「.net」が一押しです。

独自ドメイン取得の気をつける点

独自ドメインの取得は好みのドメインを選択して支払いをするやさしい物ですが、
注意事項が3つあるために教えておきましょう。
ドメイン取得する以前に覚えておいて下さい。

注意事項1 

ドメイン取得費用と更新費用は異なっている これほんのちょっと説明がむずかしいのですけど、
ドメインを取得するする際に表記される金額はキャンペーンの金額であるケースが多いと思います。

例えば
ムームードメインの料金表を見てみましょう。
ムームー料金表 「net」の料金をみれば取得費用で
「1160円」で更新が「1280円」に変わってますでしょ。
これって年間の金額で、ドメインの取得費用と年間の管理費が入っています(ムームードメインの場合です)。すなわち1年目は「1160円」ですが、2年目以降は「1280円」になるという仕組みです。
月間にした場合100円程度ですね。
それじゃ、料金的に安い「com」の料金部分に目を通して下さい。取得「699円」更新「1280円」に変わってます。簡単に言うと、一見安価にみえる「com」ですが、これって最初の1年だけリーズナブルだという事です。2年目以降は「net」と変わりません。
独自ドメイン取得時の費用だけで選択してしまうと更新費用が意外と高いなんてことだと言えます。
注意です。
ちなみに
【エックスサーバー】の場合



【さくらインターネット】の場合



注意事項2

Whois情報の公開代理を理解しておく 独自ドメインを取得すると、
そのドメインの「登録年月日」や「有効期限」それに「登録者の名前や住所」などが公開されます。
この情報をwhois情報と言うのです。
なんだこりゃ!と感じますが、ただ単に多くのドメイン業者では「公開代理」制度というサービスを持っており、
多くの場合どこのドメイン販売会社でも住所、氏名、電話番号、メールアドレスなど
Whois情報の公開を代理してもらえる無料サービスが見受けられます。
一つの例としてムームードメインで独自ドメインを取得する際に「ドメインの設定」という項目があります。

ここで「弊社の情報を代理公開する」に決定する事で公開代理の設定が出来ます。
「whois情報代行サービス」という物なので個人情報は公開されません。
それに伴って、ドメイン取得時には「弊社の情報を代理公開する」を選択しましょう。

注意点3 

アフィリエイト初心者が、やってしまいそうな
ブランド名や商標名という様なものは外すのが正しいやり方
ブランド名や商標名でドメインを取得している団体も多いと思います。
一つの例としてAmazonとか楽天とかYahoo!とか
大手の企業のドメインって誰もが分かるますよね。
それらのもの企業ブランドや商標名などを利用したドメインは
そのあとトラブルになる事も考えられますので、やめておくのが得策です。
さしあたって最低限上記3点は理解しておいて下さい。